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「ナイキ」のアウトドアコレクションが更にサステナブルになって登場

Jun 2, 2021.西岡愛華Tokyo, JP
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 「ナイキ(NIKE)」は、アウトドア向けの丈夫でスタイリッシュなオールコンディションギア(ACG)ラインから、2021年夏コレクションを発売する。本コレクションは「ハワイアン・アドべンチャー」をコンセプトとしており、ユーザーの自然界への興味を促し、自然保護に貢献することを目的としている。また、本コレクションのアイテムの8割は90%以上リサイクルされた素材を含んでおり、廃棄される可能性のある材料の無駄を減らすことができる。本コレクションに含まれる「シンダーコーン ウィンドシェル」のジャケットとパンツは、100%リサイクルされた軽量なナイロン製で、撥水性と防風性を兼ね備えており、素早く簡単に小さく収納できる。メンズの「ラバ ツリー ライトウェイト フーディ」はリサイクルされたポリエステル製で、フードとドロップテールに施されたドレープにより肌を紫外線から守ることができる。「マウンテン フライ LOW」は、トロピカルなハイキングや砂浜に最適なシューズとして再登場。反発性のあるソールが搭載され、粘着性のあるラバーアウトソールが岩場を移動する際に注意すべき藻類から守ってくれる。「マウンテン フライ LOW」が水辺に強いのに対し、「エア デシューツ サンダル」は普段の乾いた地面に適したサンダルとして再登場する。本コレクションは、6月7日にnike.comおよび一部の小売店でリリースする予定だ。

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