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Japan|原宿駅前に開業予定の「アットコスメ トーキョー」の全貌が明らかに 過去最大の規模と品揃え

Sep 27, 2019.伊東花歩Tokyo,JP
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アイスタイルの連結子会社で、コスメセレクトショップ「アットコスメストア(@cosme store)」を展開するコスメネクストは、2019年内のオープンを目指すJR原宿駅前の新体験フラッグシップショップ「アットコスメ トーキョー(@cosme TOKYO)」の概要を発表した。コンセプトは、「Beautyを楽しむすべてが集まる!@cosmeの世界へのゲートウェイ」。「ネットとリアルが融合した"お店という箱"」を作るのではなく、「アットコスメ」が描く、ユーザーとブランドがネットとリアルを行き交いながら生まれる「Beautyを一緒に楽しむ世界」へのリアルなゲートウェイを創り出したいという想いが込められている。

「アットコスメ トーキョー」は初の路面店であり、売場面積、取扱いブランド数ともに最大の店舗になる。店舗総面積約600坪、売場面積約400坪を最大限に活用し、1F正面入り口の左右には「POP UP SPACE」、インフルエンサー向けのライブ配信設備を搭載したスタジオ型スペース「TOKYO STUDIO(仮称)」を配置。3Fにはファンミーティングやブランド発表会など多目的に利用できるイベントスペース「TOKYO BEAUTY SPACE(仮称)」を常設するなど、ユーザーとブランドがつながる体験が日々生まれる設計になっている。また、ブランドラインアップは過去最大の品揃えで、「オルビス(ORBIS)」「クラランス(CLARINS)」「サボン(SABON)」「ジバンシイ(GIVENCHY)」「ジョー マローン ロンドン(Jo MALONE LONDON)」「ダイソン(dyson)」「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」「トーン(to/one)」「ニックス プロフェッショナル メイクアップ(NYX PROFESSIONAL MAKEUP)」「ポーラ(POLA)」をはじめ、これまで取り扱いのなかったブランドを多く導入し、すでに取り扱いのあるブランドも豊富に取り揃えることで、百貨店、専門店、通販からドラッグ、バラエティショップまでチャネル横断した、過去類をみない幅広い品揃えが実現する。また、ブランド共通台帳システムの店舗初導入など、リテールテックへの取り組みも推進していく。

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