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Japan|オールブラックスも登場 ラグビーW杯のオフィシャル・タイムキーパー「チューダー」が銀座にオープン 

Sep 18, 2019.高村 学Tokyo, JP
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スイスの腕時計ブランド「チューダー(TUDOR)」は2019年9月14日、国内初の路面旗艦店となる「チューダー ブティック 銀座(TUDOR BOUTIQUE GINZA)」を銀座並木通り沿いにオープンした。同日に行われたオープニングセレモニーには、ブランドアンバサダーを務めるラグビーニュージーランド代表「オールブラ ックス(ALL BLACKS)」のメンバーがお祝いに駆け付けた。テープカットには、2016年より2年連続で世界最優秀選手に選ばれたボーデン・バレット選手をはじめ、アーディ・サヴェア選手、ジャック・グッドヒュー選手、ジョーディー・バレット選手、ネポ・ラウララ選手の計5名のメンバーが参加した。

「チューダー ブティック 銀座」は、国内最大級となる約75平方メートルの売場面積を誇り、ブランドカラーのブラックとレッドを基調とした重厚感のある洗練された空間となっている。細部にまで拘った店内では、ブランドを代表するコレクションが並ぶほか、これまで国内での取扱いがなかったコレクション「TUDOR 1926」や「GLAMOUR」の限定展開も行われる。

「チューダー」は、ラグビーワールドカップ2019日本大会のオフィシャル・タイムキーパーを務めており、店舗のオープニングではW杯の開幕を記念して発売される初回生産数量限定の記念モデル「ブラックベイ クロノ ダーク(BLACK BAY CHRONO DARK)」がお披露目された。
9月14日より全国のチューダー正規品販売店で発売されている「ブラックベイ クロノ ダーク」は、1884 年オールブラックスの創立から現在までに選出されてきた人数と同様の1181個だけが初回生産される数量限定の記念モデルで、本モデルを着用して登場したボーデン・バレット選手は「今日、私は幸運なことに自分の番号である1115番が刻印されたものを身に着けさせていただいていますが、皆さんも運が良ければジョーディーやアーディ、ネポやジャックの番号が刻印された製品にここ銀座店で巡り合えるかもしれません」とコメントした。

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