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「イケア」がラテンアメリカの祝祭をイメージした「オムセシーディグ」限定コレクションを発表

Mar 28, 2023.セブツー編集部Tokyo,JP
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スウェーデン発祥の家具ブランド「イケア(IKEA)」は4月1日、ラテンアメリカ人のクリエイター9人とコラボレーションし、中南米の伝統的な祝祭のイメージを表現した「オムセシーディグ(ÖMSESIDIG)」限定コレクションを発売する。

スウェーデン語で「相互」を意味する「オムセシーディグ」限定コレクションでは、メキシコやチリ、コロンビアからデザイン、ファッション、アート、フード、建築など様々な分野の個性的なセンスを持つ地元のクリエイターたちが参加した合計30アイテムを展開。ガラス食器やテーブルウェア、デコレーションやスツール、テキスタイル、クッションカバー、FRAKTA/フラクタ タイプのキャリーバッグまで、大勢が集まるお祝いやイベントに役立つアイテムがラインアップする。

本コレクションにおいて、カーニバル文化からインスピレーションを得て、大胆で鮮やかな模様のテキスタイルやデコレーションをデザインしたコロンビア出身のDiana Ordóñezは「私はアートに色をふんだんに使います。皆さんに、私と一緒にカーニバルに参加している気分になってほしいですね。色は、パーティー気分にさせてくれるパワーを持っています」とコメントした。

また、スタイリッシュなスツール、ライムの形をしたボウル、ミックスカラーのカラフェとグラスを手掛けたLiliana Ovalleは「インスピレーションの源は、私が育ったメキシコの伝統と結び付きの強い料理、音楽、デコレーション。どんな集まりも個性的に演出するのがメキシコ流です。このコラボレーションで、その結び付きを追求できました。そして誕生したのが、ライムでいっぱいのテーブルや、パーティーのあとに残されたちょっとカラフルなピニャータ(くす玉)のかけらなど、楽しい時間を思い起こさせる遊びごころあふれるデザインです」と述べている。

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