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Japan|水原希子が「H&M」の日本初となるサステイナビリティ・アンバサダーに就任

Mar 24, 2020.関根美紅Tokyo, JP
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ワンショルダーチュールトップ¥7,499(チュール部分100%RENU(TM)使用)

「H&M(エイチ&エム)」はは、2020年春夏のサステイナビリティ・アンバサダーに、モデルで女優の水原希子が就任すると発表した。H&Mグループは、「公正・平等でありながら循環型でクライメット・ポジティブなファッション産業へ変化を導く」というビジョンのもと、古着回収やコンシャス・ラインの販売など様々な取り組みを行なっている。ファッション業界にさらなる変化をもたらそうと、自分らしさやグローバルな視点で世間に絶大な影響力を与え続ける水原希子を起用した。「H&M」がサステイナビリティ・アンバサダーを設けるのは国内初となる。水原希子は、春から夏にかけて「LET’S CHANGE FASHION」をテーマに、100%の循環型を目指す3つのサステイナブル・コレクションを通して活動する。

第一弾は3月28日から限定ポップアップストアで発売される。今回、水原希子がメインで着用したのは100%回収済み衣類から生産された、RENU(レニュー)™と呼ばれる循環型ポリエステルのトップス。廃棄される運命にあった服や布地が生まれ変わる、従来のポリエステルのリサイクルとは異なったものだ。

サステイナビリティ・アンバサダーに就任した心境を水原希子は、「凄く光栄でした。全人類が、今サステイナビリティとか、環境のこととか、そういうことに凄く取り組んでいかなきゃいけないっていうのを、本当にみんなが体感レベルで感じていることだと思うので。自分自身も学ばせていただきたいし、何か協力し合ってよりこのメッセージを広げていけることが、一番の自分ができることなのかなと思っているので、すごく嬉しいです」と、話している。

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