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「スノーピーク」開業リゾートの温浴エリアが一部公開 パノラマビューのサウナなど

Feb 6, 2022.セブツー編集部Tokyo, JP
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一面ガラス張りを採用したサウナエリア(イメージ)

「スノーピーク(Snow Peak)」は、同社初となる温浴施設を中心とした、自然を感じる複合型リゾート「フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ(FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS)」を、4月15日にグランドオープンする。オープンに先駆けて、温浴エリアの概要を一部公開した。

「フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ」は、キャンプ場を併設している新潟本社の敷地を約5万坪から約15万坪へ3倍に拡張し建設される。設計は、新日本競技場などを手がけ、「スノーピーク」の様々な施設や商品にも携わる、世界的建築家の隈研吾氏。温浴エリアには、「自然との一体感」をコンセプトに作られた露天風呂、内風呂、サウナが用意される。

露天風呂と内風呂からは、日本三百名山の一つである粟ヶ岳を眺める事ができるよう、内風呂にはガラス張りの大開口、露天風呂には約45平方メートルのテラスが設置されている。温泉は100%自家源泉で、疲労回復や美肌効果などが期待できる弱アルカリ性単純温泉。サウナエリアには一面ガラス張りが採用されており、パノラマビューが広がる。また、360度型のサウナヒーターを採用する事で、焚き火を囲むのと同じように人との繋がりが生まれる新しいサウナとなっている。更に、サウナのために生み出され、遠赤外線効果が高いと言われている人工石「ケルケスストーン」が、身体の芯まで暖めてくれる。

山井梨沙社長は、「スノーピーク」公式YouTubeチャンネルの動画にて、「全ての自分の生活の事柄は自然から生まれてきていて、自然の資源や恵みを生活に取り入れながら生活できているなという実感がすごくあります。温泉って疲れを癒すというような目的で利用する方が多いと思うんですけど、ある意味この温浴施設を通して、今一度この暖かい温泉が大自然の中で自然から生まれてきているということを実感していただけるんじゃないかなという希望が1つあります。また、自分の生活を振り返った時に、自分の生活が自然の上で成り立っているということを思い出していただく機会になったらすごく嬉しいなと思います」とコメントしている。

また、生産者と深くつながり地元の食材を活かすレストランや、ヴィラ棟3棟や隈研吾氏と共同開発した「住箱(JYUBAKO)」が設置予定の宿泊施設など、他エリアについては後日公開される。予約申し込み受付は、3月中旬から開始する予定だ。

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