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Japan|PALのルームウェアブランド「テリトワール」が2019年春から本格展開

Nov 28, 2018.鍋倉萌子Tokyo, JP
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PAL(パル)が運営するルームウェアブランド「TERRITOIRE(テリトワール)」が、2019年春から本格展開する。「TERRITOIRE」はPALが始めた“プラスワンカテゴリー事業創造”の一環で誕生。“自宅に帰ってパジャマの前に着る服”がコンセプトの、25〜30歳代の大人の女性に向けた、EC専門のルームウェアブランドだ。デニムなどと合わせてワンマイルウェアとしても着れる色や柄、快適な着心地にこだわり、価格はパジャマがセットで約3900円〜4900円、パーカーやガウンなどは約5900円〜6900円で展開している。

「TERRITOIRE」は2018年秋冬から試験販売を開始しており、現在38品番が揃う。同社のECサイト「PAL CLOSET(パル クローゼット)」だけでなく、「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」でも11月15日から販売を開始している。「ZOZOTOWN」でルームウェアやパジャマを検索しても出てくる商品は8ページほどと少なく、価格帯も約8000円〜12000円のものが多いことに着目。人にパジャマを見られることを意識している女性は多く、パジャマを何枚も持っているということから、もっと気軽に購入できる価格帯に設定した。自分用はもちろん、ギフトとしても手に取りやすい価格になっている。

2019年春夏はパジャマ、ワンピース、カーディガンなどの他にブラトップやキャミソール、ボクサーパンツなどのインナー類も登場。機能性にもこだわり、シルクプロテイン加工やデオドラント加工を施した。セットアイテムには同じ素材のバッグや巾着がセットになっており、ソックスにもオーガンジーの巾着が付く。現在はECのみの販売だが、今後はリアル店舗の展開も考えているという。

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