
丸紅は1月28日、スキンケアブランド「エトヴォス(ETVOS)」を展開するエトヴォス(本社:大阪市、代表:尾川ひふみ)の発行済み株式の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。
今回の買収は、丸紅が2025年4月に設立した消費者向け投資会社、丸紅コンシューマープラットフォームを通じた初の投資案件となる。丸紅は、食品・飲料、外食、アパレル、消費財といった消費者ビジネス領域で成長ポテンシャルを持つ企業への投資を強化しており、エトヴォスの取得もその戦略の一環だ。
エトヴォスは2007年に設立。敏感肌向けの国産スキンケアブランドとして支持を集め、現在は全国700店舗以上に販路を広げている。2020年にはLVMHグループ傘下の投資会社、Lキャタルトン・アジア(L Catterton Asia)の出資を受けていた。





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