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鷲巣裕香が「セルヴォーク」の新メイクアップクリエイティブディレクターに就任

May 31, 2023.Tokyo,JP
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マッシュビューティーラボが展開するトータルビューティブランド「セルヴォーク(Celvoke)」は、新メイクアップクリエイティブディレクターに鷲巣裕香を起用した。今夏発売予定の2023年秋冬コレクションからメイクアップのプロダクト開発や広告ビジュアルのディレクションなどを手掛ける。

メイクアップアーティストの鷲巣裕香は、幼少期を米・カリフォルニアで過ごす。「ジル スチュアート(JILL STUART)」や「ランコム(LANCOME)」でメイクアップクリエイティブディレクターを務めたアーロン・ド・メイ(Aaron DeMey)に師事し、ニューヨークでメイクアップアーティストとしてのキャリアをスタートした。現在は、東京を拠点にファッション誌や広告、ショーなどを中心に活躍。2013年に企業向けの美容ブランディング&コンサルティングカンパニーBEAUTY DIRECTIONを設立し、代表も務める。

鷲巣裕香は、彼女のモードな感性とグローバルな視点、そしてクリエイティブにかける美の信念が、「セルヴォーク」が掲げる女性像とブランド理念にマッチしたため、同ブランドのメイクアップクリエイティブディレクターに起用された。

「セルヴォーク」は2016年にデビューし、スキンケアからスタートした日本発のナチュラル&オーガニックコスメブランド。コンセプトは肌、そして心への優しさ、効果を追求すること。天然由来成分をベースに、先進テクノロジーを駆使したスキンケアと洗練されたモードを追求したメイクアップラインを展開する。

デビュー時からヘアメイクアップアーティストの菊地美香子がクリエイティブアドバイザーとして商品開発や販促活動に携わっていたが、2022年のホリデーコレクションを最後に退任。同ブランドの立ち上げの中心メンバーでブランディングディレクターの田上陽子も2022年1月末をもって同職を退任、退社している。今回の鷲巣裕香の起用によって新たにアップデートする「セルヴォーク」に期待したい。

 

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