
「ディーゼル(DIESEL)」は4月16日、HANAをジャパン・ブランドアンバサダーに起用したと発表した。HANAは、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAで構成される7人組のガールズグループで、BMSG主催のオーディション番組「No No Girls」から誕生。公式インスタグラムのフォロワー数は250万人を超え、Z世代を中心に高い支持を集める。2026年には初の全国ツアー「Born to Bloom」を開催中で、人気は拡大を続けている。
両者の関係は今回が初めてではない。HANAが2025年7月にリリースし、Billboard JAPAN Hot 100で首位を獲得した楽曲「Blue Jeans」では、「ディーゼル」が衣装を全面的にサポート。ミュージックビデオやジャケットでメンバーが同ブランドを着用し、音楽とファッションが融合した世界観が話題を呼んだ。
今回のアンバサダー就任にあたり、HANAは「幼い頃から憧れのブランドで、強くありたい日や素でいたい日、そんな毎日に寄り添ってくれる素敵なデザインが大好きです」とコメント。「自分たちの『好き』を大切にしているHANAだからこそ伝えられるディーゼルの魅力を届けたい」と意気込みを語った。
「ディーゼル」にとっては、日本市場におけるブランド発信力をさらに高める狙いがあるとみられる。一方のHANAにとっても、グローバルブランドとの協業を通じて、存在感を一段と高める機会となりそうだ。音楽シーンで勢いを増すHANAと、グローバルブランドの「ディーゼル」。両者のタッグは、単なる広告起用にとどまらず、カルチャー発信としての広がりを見せてくれるだろう。








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