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Japan|「RMK」 が「アキコアオキ」のメイクを初担当 民族感と未来感が融合したメイクルックを披露

Sep 27, 2019.伊東花歩Tokyo,JP
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撮影:yume takakura

メイクアップアーティストブランドの「RMK(アールエムケー)」は、日本を代表する次世代ブランドとして注目を集めている「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」が8月30日に行った「AKIKOAOKI 2020 SS COLLECTION」のバックステージメイクを担当した。クリエイティブディレクターであるKAORIの監修のもと、「RMK」アーティストチームのノウハウやスキルを集結させ、初のコラボレーションが実現した。コレクションのテーマは「ユニフォームと民族衣装」で、現代社会のユニフォームに東洋の民族衣装のエッセンスを取り入れて再構築した18ルックを披露した。このテーマを受け、「RMK」アーティストチームはモデルの個性を活かしながら、民族感と未来感が融合したメイクルックを表現。さらに、メイクの中にちょっとした違和感を印象付ける演出をした。

ベースメイクは、バックステージ専用(非売品)のファンデーションを薄く塗りこんでからパウダーを重ね、透明感が残るハーフマットに仕立てた。ポイントメイクは、光を放つシルバーのアイシャドウを幅広めにシェープをつくり、未来感を演出。目の下には、ほんのりとブルーのハイライターを差し込み、神秘的にブルーが発光することによって青白さのニュアンスを美しさに変化させた。眉は長く直線的に仕上げたつり眉でほんのりと違和感をプラスし、口もとはベージュのマットリップでツヤと赤みを抑え、アイメイクを引き立てるメイクバランスに仕上げた。

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