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Japan|品薄・欠品中!ヤーマン美顔器「メディリフト」を体験してみた

Jan 29, 2019.丁 雪晴Tokyo,JP
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2018年3月の発売後、約2ヶ月で初回生産分が完売した「ヤーマン(Ya-man)」のウェアラブル美顔器「メディリフト(Medilift)」。「メディリフト」は、EMS電波の刺激により着けるだけでフェイスラインと表情筋が鍛えられることをコンセプトにしている。着けている間は両手が空くことや、毎日たった10分間でフェイスケアができることなど、様々な魅力を感じる「メディリフト」を体験してみた。

「メディリフト」が届いてボックスを開けた瞬間の第一印象は、「これを本当に顔に着けるの?新しい!」。着ける前には必ず水、化粧水またはジェル状のものを顔に塗ること。電流が液体を通して筋肉へ刺激を与え、リフトアップに効果的だからだ。今回顔に塗ったのは「ヤーマン」が「メディリフト」のために作ったゲル「メディリフトゲル」。まず、「メディリフト」を顔に着けて電源をオンにした瞬間、電流が顔に当たり、少し筋肉が痺れたような感覚になった。初めて着けた時は多少の違和感と抵抗感があったが、1〜2分経ったら徐々に慣れてきた。

電流の強弱が選べるので、無理せず自分にとって一番気持ちの良い強さを選んだ。筋肉に作用することがはっきりわかり、顔が少し痒くて痺れる感じが面白い。10分後に美顔器の電源が自動的に切れて、顔から外した瞬間、ものすごくスッキリした感じがした。今回の10日間におよぶ体験はほぼ寝る前に使用したので、翌朝のいつもの顔のむくみが軽減された気がした。デスクワークが多く、つい無表情になってしまう現代人にとって、“顔ヨガ”をしてくれそうな感覚で使用できるアイテムだと実感した。

10日間続けて使用した感想は、「メディリフト」は他の美顔器より便利であるということ。ローラータイプの美顔器より、皮膚との摩擦によるたるみへの心配も全くいらない。「メディリフト」は咬筋に効く“リリースEMS”と、大小頬骨筋に効く“トレーニングEMS”が同時に作用し、筋肉の使いすぎによるエラの張りをほぐし、リストアップ効果を実現してくれる。毎日10分間の“顔ヨガ”で筋肉のリラクゼーションとリフトアップをしてくれる「メディリフト」は、美容業界の注目すべき新発明だ。

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