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Japan|「ファインド カプール」が日本初上陸 少女時代やヒョナなど韓国ファッショニスタも愛用

Jul 9, 2019.高村 学tokyo,jp
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ファインド カプール(FIND KAPOOR)」が2019年6月、銀座ロッテ免税店に日本初となる店舗をオープンした。「ファインド カプール」は、2016年に韓国で誕生したバッグブランドで、少女時代をはじめ、欧米で多大な影響力を持つソーシャライトのオリヴィア・パレルモ(Olivia Palermo)、「4minute」元メンバーのキム・ヒョナ(Kim Hyun A)、女優のキム·サラン(Kim Sa-rang)など、韓国のファッショニスタが愛用する"IT BAG"に位置づけられ、韓国だけでなく、中国、東南アジア、欧州を中心に急速に成長している。2018年には、ロッテ免税店、新羅免税店、新世界免税店の韓国3大免税店で完売記録を次々と打ち立て話題となった。
「ファインド カプール」で特に人気を集めているシグネチャーラインのピンゴバックは、ユニークなカラーのボディにハンド、ショルダーストラップを組み合わせることによって、トートバック、ショルダーバック、クロスバックなど自由自在にスタイリングが可能。また、好みによって別売り販売しているストラップでカスタマイズができ、実用性まで備えている。その他にも、ルークバック、パナバック、ミニピンゴバッグなど、多様なスタイルのバックを揃えている。

「ファインド カプール」の関係者は、「日本初店舗オープンと同時に日本人のお客様の視線を集め、連日人気を集めている。今回の銀座ロッテ免税店売場を通して海外顧客と密接にコミュニケーションを取り、ブランドの価値をより多くのお客様に伝えたい」と語っている。

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