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「グランドセイコー」が並木通りに2つ目の銀座路面店オープン

Jun 23, 2023.Tokyo,JP
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「グランドセイコーフラッグシップブティック 銀座並木通り」

セイコーの最高峰ブランドの「グランドセイコー(GRAND SEIKO)」が、6月24日に東京・銀座6丁目の並木通り沿いにオープンする。

並木通りは、「ロレックス ブティック レキシア」を始め、「リシャール・ミル」「ゼニス」「オメガ」「ジャガー・ルクルト」「A.ランゲ&ゾーネ」といった海外の時計ブランドが旗艦店を構えるエリアで、最近では「ウォッチストリート」とも呼ばれている。

「グランドセイコー」は、新店舗の「グランドセイコーフラッグシップブティック 銀座並木通り」のオープンで銀座では3店舗体制となる。ほかは、中央通り沿いの7丁目にある「グランドセイコーブティック 銀座」、和光の中にある「グランドセイコーフラッグシップブティック 銀座」の2店舗。新店舗は、銀座の限られた店舗でのみ取り扱われる「銀座限定2023モデル」や、「グランドセイコー」ブティック専用モデルをはじめとした豊富なラインナップを取り揃える。

「グランドセイコー」のウォッチは、今年3月のWBC開催時に大谷選手がヌートバー選手へ贈ったモデルとして話題になった。同モデルは、大谷選手の故郷である岩手県で作られたもので、文字盤には白樺林の木肌をモチーフにしたデザインが施されている。これは、「グランドセイコー」の機械式時計の製造拠点「グランドセイコー雫石」の近くに広がる白樺の神秘的な光景をダイナミックな型打模様と繊細なカラーリングでダイヤルに表現している。「グランドセイコースタジオ 雫石」は2020年に、世界的に高まる高級機械式時計の要求に答えるべく、GSの機械式モデルを製造する新たな施設としてオープンした。2004年に岩手県雫石町に設立された盛岡セイコーの「雫石高級時計工房」内に設立され、スタジオの設計は、2019年に完成した新しい国立競技場の設計にも携わった建築家の隈研吾が手がけた。2020年はGSの誕生60年であり、盛岡セイコーの創立50年。「グランドセイコースタジオ雫石」では、機械式時計の心臓部を司る部品の製造から組立、調整、検査、出荷まで一貫して行っている。時計技能競技大会で優秀な成績を修めた技能士が数多く在籍しており、彼らの卓越した匠の技が世界最高峰の機械式時計を生み出している。また、「グランドセイコースタジオ 雫石」でしか手に取ることのできないオリジナルモデルを展示し、販売している。

●「グランドセイコーフラッグシップブティック 銀座並木通り」
東京都中央区銀座6-6-5
HULIC &New GINZA NAMIKI 6ビル 1、2階

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