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Japan|新生「渋谷PARCO」のオープン広告は「M/M(Paris)」、アートウィンドウは田名網敬一が手がける

Aug 20, 2019.セブツー編集部Tokyo, JP
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©︎2019 PARCO CO.,LTD.

2019年11月22日にグランドオープンする「渋谷PARCO」は、フランスのクリエイティブユニット「M/M(Paris)」(エムエムパリス)によるオープン広告第1弾「TEASER編」を公開した。「M/M(Paris)」は、「ロエベ(LOEWE)」や「アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQUEEN)など数々のビッグメゾンやデザイナーとのコラボレーションワークで知られる。「M/M(Paris)」は、2014年AWから2018年SSまでの4年間、「パルコ」のシーズン広告を制作、今回が再起用となる。「P=FASHION」をファッションモデルが表現し、「A・R・C・O」を、それぞれの文字を模したビッグシルエットのコスチュームを身にまとったパフォーマーたちが演じるユニークなビジュアルだ。

また、「渋谷PARCO」1階のアートウィンドウに、アーティストである田名網敬一のインスタレーションが設置される。田名網敬一は、『月刊プレイボーイ』日本版創刊時のアートディレクターを務めたことでも知られ、日本を代表する現代アーティストとして国際的にも評価されている。83歳を迎えた現在も精力的に創作活動をしている。

「パルコ」が運営する編集型売場「ガイザーパルコ(GEYSER PARCO)」のロゴ・ビジュアルも公開された。「ガイザーパルコ」は、次世代ファッションデザイナーやブランドのインキュベーションを目的とした売場で、ネーミングとロゴ・ヴィジュアルのアートディレクションをYOSHIROTTEN率いるクリエイティブチーム「ヤール(YAR)」が手がけた。ブランドの個性や勢いを“GEYSER=間欠泉”という言葉で表現し、ビジュアルもコンセプト通りの表現に仕上がった。「エリン(ELIN)」や「シブヤソーシャルウェーブ(SSQ)」(Shibuya Social Wave)、「フラワーマウンテン(Flower MOUNTAIN)」といったブランドが初直営店を出店する。

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