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「ザ・スーツカンパニー」が「スーツスクエア」に屋号を変更 アンバサダーには窪塚洋介・愛流親子を起用

May 10, 2023.高村 学Tokyo,jp
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アンバサダーに就任した窪塚洋介と窪塚愛流(撮影:セブツー)

青山商事は5月10日、「ザ・スーツカンパニー(THE SUIT COMPANY)」の屋号を「スーツスクエア(SUIT SQUARE)」に変更すると発表した。青山商事が展開する「ザ・スーツカンパニー」と「ユニバーサル ランゲージ(UNIVERSAL LANGUAGE)」「ホワイト ザ・スーツカンパニー(WHITE THE SUIT COMPANY)」「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ(UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S)」の4つのブランドを集約し、2年後を目処に全店舗の屋号を「スーツスクエア」に切り替える。

「ザ・スーツカンパニー」は、2000年11月に東京・日本橋に1号店をオープンし、都心部を中心に全国展開してきた。常時1500着以上のスーツを揃え、2プライスショップの大きなブームに乗り成長してきた。しかし、コロナ禍を経てライフスタイルやビジネス環境が劇的に変化したため、新たなビジネス展開が急務だった。

「スーツスクエア」は、スーツの聖地とも称される東京・銀座に第1号店となる「SUIT SQUARE TOKYO GINZA店」を5月11日にオープンする。オーダースーツを強化し、男性だけではなく女性も取り込んでいく。青山商事の青山理社長は、「新しい展開として、スーツスクエアを成長させたい」と意気込みを語る。

「スーツスクエア」のブランドアンバサダーには窪塚洋介・愛流親子を起用した。窪塚愛流はモデルとして初めての仕事が「ザ・スーツカンパニー」のキャンペーンだった。窪塚洋介は愛流が起用された3年前の当時を振り返りながら、「モデルとして初めて出演すると聞いて心配になり、川崎の撮影現場に遊びにいくふりをして偵察に行ったんですが、初々しくも堂々と仕事している姿を見てほっこりしました。それが3年後にこうして親子共演するとは思ってもいませんでした」と語る。

青山商事は、2026年までに「スーツスクエア」を新規と移転リニューアル含めて30店舗出店する。さらに、「ビームス(BEAMS)」のメンズバイヤーだった高田朋佳をブランドディレクターに起用し、2024年春に新ブランドを立ち上げる計画だ。

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