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連日35℃超え!「ナルゲン」や「キント」などのウォーターボトルで猛暑を乗り切ろう!

Jul 1, 2022.伴野由佳Tokyo, JP
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関東甲信地方では平年より22日早く梅雨が明け、一気に夏がやってきた。連日35℃を超え、40℃以上を観測する地域も出てきている。熱中症には十分な注意が必要だ。おしゃれなウォーターボトルをゲットして水分補給をし、このキョーレツな暑さを乗り切ろう!

まず1つ目に紹介するウォーターボトルは「ナルゲン(nalgene)」。
アウトドア用として人気が高い「ナルゲン」のボトルは、耐久性や気密性、耐熱性と耐冷性に優れている。飲み口が広いプラスチックのボトルは見かけたことがある人も多いだろう。軽量設計のボトルは持ち運びに適しており、パッキンが使われていないため洗いやすく、漏れてくる心配もない。「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」や「チャムス(CHUMS)」、「エクストララージ(XLARGE)」などのブランドとのコラボデザインも発売されている。豊富なカラーバリエーションとサイズ展開があり、自分に合うボトルを見つけられるだろう。容量約500mLのボトルは1760円。約1000mLのボトルは2035円だ。安価な値段で手に入れやすいのもポイントだ。

2つ目に紹介するのは「キント(KINTO)」のウォーターボトル。
ロゴも柄も入っていない「キント」のボトルはシンプルでかっこいい。アウトドアの時も使えるし、オフィスで仕事の時にもピッタリだ。使用するシーンを問わず、老若男女誰でも使えるアイテム。プラスチックのボトルは300mL(1100円)、500mL(1320円)、950mL(1980円)の3サイズ展開で、ステンレス製だとデザイン違いになるが300〜800mLの中で6商品がラインナップ。究極のシンプルを求める人には最適のアイテムだ。

3つ目に紹介するのは「ハイドロフラスク(Hydro Flask)」。
保冷・保温の両方に対応する史上初の全断熱ボトルとして開発され、冷たい飲み物は24時間、温かい飲み物は6時間保つことができる優れもの。この夏いつでも冷たいドリンクを飲みたい人にはピッタリのアイテム。可愛い人間のようなイラストが特徴的で、ポップなイメージを与える。ボトルのボディのカラーバリエーションが豊富で、さらに備え付けの黒い蓋を別売りのカラフルなものに付け替えることもできる。自分の好きなようにカスタマイズして、人と被りたくない人におすすめ。約350mL〜約1900mLまでとサイズ展開が豊富で飲み口も普通のものと広めのものがあり、好みによって選ぶことができる。使いやすい約530mLのボトルは4400円。上で挙げたブランドのものよりは価格が上がるが、それでも機能性を追求する人にはぜひおすすめしたい。

上で紹介したボトルをもっとおしゃれに使うには
「ナルゲン」と「キント」の透明のボトルには、水に加えレモンやオレンジ、キウイ、いちごなどを入れてフレーバーウォーターを作ることを提案!フルーツを入れるだけで簡単に作れ、見た目も可愛い上に栄養補給もできる。また、水出しティーバッグのお茶や紅茶を入れて、色の変化を楽しみながら、濃さを調節しながらドリンクを飲むこともできる。水だと物足りない人におすすめ。

また、保温・保冷機能に優れた「ハイドロフラスク」は、朝家で入れたコーヒーを、温度はそのままで持ち運びが可能。カフェでコーヒーを買うことも減り、エコで節約にも繋がるだろう。

熱中症対策には気を抜かず、気に入ったウォーターボトルを手に入れて上手に活用し、まだ始まったばかりのこの夏を少しでも快適に過ごせますように。

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