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W杯決勝!「ルイ・ヴィトン」のケースでトロフィーを持って帰るのは果たして!?

Dec 15, 2022.岡本湧Tokyo,JP
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画像:「ルイ・ヴィトン」公式サイトから

カタールで開催中の「FIFA ワールドカップ 2022」準決勝が終了し、メッシ率いる南米・アルゼンチンと前回王者のヨーロッパ・フランスが決勝のステージに駒を進めた。12月14日に行われた準決勝第1試合では、バロンドール賞(世界年間最優秀選手賞)を歴代最多の7度受賞したアルゼンチンの10番リオネル・メッシが1得点1アシストの活躍を見せ、クロアチア代表を3対0で下し決勝戦進出。12月15日の準決勝第2試合では、アフリカのダークホースモロッコが右サイドから何度もチャンスを作るが、フランス代表のゴールキーパー1番ウーゴ・ロリスが立ちはだかり2対0でフランスが2大会連続で決勝戦への切符を掴んだ。

12月19日に行われる決勝戦アルゼンチン対フランスでは、ついにW杯トロフィーがグラウンドに登場。優勝国と一部の関係者のみが触ることの許される18金製(6.175キログラム)の特別なトロフィーだ。2010年に開催した南アフリカ大会からトロフィーは「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」がデザインする特製ケースに入れて持ち運ばれており、パリ郊外の歴史的なアトリエで製作されたケースは、チタニウム素材にモノグラムがプリントされた特別使用となっている。「ルイ・ヴィトン」は他にも「デビスカップ」や「ラグビーワールドカップ」「フォーミュラ1モナコグランプリ」「NBA(ラリー・オブライエン・トロフィー)」などの世界的大会のトロフィー・ケースを製作している。

前年のバロンドール受賞者がいる国はW杯に優勝できないというジンクス「バロンドールの呪い」を祓い、アルゼンチンが有終の美を飾るか、フランスが60年振りの2大会連続優勝を果たすのか注目である。

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