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Global|35周年を迎えた「雪肌精」がグローバル化を加速 「雪肌精 みやび」のグローバルミューズには羽生結弦

Jan 14, 2020.セブツー編集部Tokyo, JP
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コーセーは、2020年5月に35周年を迎えるスキンケアブランド「雪肌精」のグローバル化を加速する。第一弾として、「雪肌精」の高付加価値シリーズとして展開してきた「雪肌精 MYV」を、日本発を想起しやすいよう、シリーズ名のアルファベットを平仮名表記の「雪肌精 みやび」と改称する。ロゴの平仮名部分の書体は、書家の岡西佑奈氏が担当。『青曲』などの作品を通して青い地球を表現する岡西氏と、「SAVE the BLUE」プロジェクトを通じて地球環境の保全と啓発活動に取り組む「雪肌精」のポリシーが一致し、実現した。

また、スキンケアの「コンセントレートライン」を、「アルティメイトライン(7品目7品種、ノープリントプライス)」としてリニューアルする。角層細胞ひとつひとつにエネルギーが吹き込まれたような、極上の透明感がみなぎる肌を目指す。

さらに、日本・アジアの一部百貨店と免税店にて展開している「雪肌精グローバルカウンター」をリニューアルする。デザインは今回も、日本を代表する建築家、隈研吾氏が担当した。日本の風土に合った建築作品を数多く手がけてきた隈研吾氏のデザインと、豊かな自然に育まれた和漢植物の力を特長とする「雪肌精」の世界観に、高い「和」の親和性を見い出し、店頭開発を行った。

そして、3月1日より、「雪肌精 みやび」のグローバルミューズとして、フィギュアスケーターの羽生結弦選手を起用する。羽生選手は2019年3月より「雪肌精」のブランドアンバサダーを務めている。羽生選手のビジュアルとともに、アジアを中心とする各国での認知の拡大を目指していく。

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