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ストライプインターの石川康晴社長が辞任 セクハラ報道に「事実無根」と反論するも引責辞任

Mar 6, 2020.高村 学Tokyo, JP
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ストライプインターナショナルは2020年3月6日、石川康晴社長の辞任を発表した。同日開催した臨時取締役会において、石川社長本人から一連の報道を理由に代表取締役社長を辞任したいとの申し出があり、承認された。当初は報道内容について「事実無根」とコメントしていたが、一転して辞任となった。後任は専務取締役兼COO兼営業統括本部長の立花隆央氏。

石川康晴前社長のセクハラ問題は、3月4日の『朝日新聞デジタル』、3月5日の朝日新聞の第1面、『週刊新潮』3月12日号で大々的に報じられ、3月6日には朝のワイドショーでも特集が組まれた。第一報が報じられた3月5日には、「臨時査問会では石川によるセクハラの事実は認められず処分はありませんでした」と、同社の公式見解を発表したが、即座に『朝日新聞デジタル』が石川前社長が女性社員をホテルやデートに誘うSNSのメッセージ画像を公開し、さらに追い込まれることになった。

石川前社長の辞任について、ファッション業界関係者からは「当然」との声があがっている。

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