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Japan|ZOZO前澤社長が民間人初の月旅行に、アーティスト招いたアートプロジェクトを始動

Sep 18, 2018.セブツー編集部Tokyo, JP
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株式会社スタートトゥデイの前澤友作(まえざわ ゆうさく)・代表取締役社長は民間人初の月周回計画を発表した。「#dearMoon」と題された今回のプロジェクトは、各界を代表する最大8名の世界的アーティストを招待し、Space Exploration Technologies Corp.社(以下、Space X社)の超大型ロケット「BFR」で1週間かけて月と地球を周回飛行するというもの。発表時にはSpace X社のイーロン・マスク(Elon Musk)・CEOも同席した。

「#dearMoon」は参加アーティストに月と地球を見て受けたインスピレーションを元に作品を創作してもらうという壮大なアートプロジェクトで、前澤・社長もホスト・キュレーターとして月周回に参加する予定だ。同プロジェクトは前澤・社長の「月と丸い地球からインスピレーションを受けたアーティスト達が生み出す作品を、人類の財産として後世に残したい」という想いから「人類のためのプロジェクト」として始動していて、あくまでも個人的なプロジェクトで事業への影響はないという。しかしすでに大きな話題を呼んでいることから、ZOZOの名が世界に知られる機会になることは間違いないだろう。

前澤・社長はアートの熱心なファンとして知られ、これまでも自身が会長を務める現代芸術振興財団の設立やBasquiat(バスキア)の作品を123億円で落札し世界中の美術館に貸し出すなど、アートに関わる活動を積極的に展開している。

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