
©LOUIS VUITTON
「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」は5月7日、米国のフィギュアスケート選手で、2026年冬季オリンピックの金メダリストのアリサ・リュウをアンバサダーに起用したと発表した。競技での実績だけでなく、年輪や天使の輪(ヘイロー)を思わせる独特の「ヘイロー・ヘア」でも注目を集めるアリサ・リュウは、ファッションアイコンとしての存在感も高めており、「ルイ・ヴィトン」の新たな顔として迎え入れられた。
アリサ・リュウは今回のアンバサダー就任について、「私にとってこの上ない名誉です」とコメント。「ルイ・ヴィトン」のウィメンズ アーティスティック·ディレクターであるニコラ·ジェスキエールも、「まさに現代のルイ·ヴィトンウーマンそのもの」と称えている。
就任発表に先立ち、アリサ・リュウは5月4日にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたファッション業界最大級のイベント「メットガラ2026」にも「ルイ・ヴィトン」をまとって登場した。この日着用したのは、「ルイ・ヴィトン」のバーガンディカラーを基調にしたカスタムメイドのドレス。構築的なシルクファイユのボディスに、チュールとサテンのフリルを幾重にも重ねたボリューム感のあるスカートを合わせた華やかな一着だ。トレードマークともいえるヘイロー・ヘアとの相性も抜群で、会場でもひときわ強い存在感を放った。
競技で世界を魅了しながら、ファッションシーンでも独自のスタイルを確立するアリサ・リュウは、次世代を象徴する存在として注目を集めている。










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