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Japan|フィギュアスケートの樋口新葉、女子サッカーの川澄奈穂美らが「プーマ」のトークイベントに登壇

Jan 10, 2020.高村 学Tokyo, JP
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「プーマ(PUMA)」は2019年1月10日、2020年春夏コレクションの発表会「SS20 PUMA OPEN HOUSE」を開催した。会場では、「プーマ」の契約アスリートらのトークイベントが開催され、フィギュアスケートの樋口新葉選手、女子サッカーの川澄奈穂美選手、水球の荒井陸選手が登壇した。樋口新葉選手は、2015年4月に日本スケート連盟から特別強化選手に選抜され、今年1月2日に19才になったばかりの注目選手だ。昨年12月の全日本フィギュアスケート選手権では女子総合2位に輝いた。今年は四大陸選手権、世界選手権代表に選出されている。川澄奈穂美選手は、現在アメリカを拠点としており、シアトル・レインFCなどに移籍し活躍の幅を世界に広げている。荒井陸選手は、水球日本代表のポセイドンジャパンのメンバーであり、Total waterpolo.comで昨年、トップ20名に唯一選ばれた日本人だ。

トークイベントに登壇した樋口選手は、昨年12月の全日本フィギュアスケート選手権について、「昨年は自分にとって大事な一年でした。オリンピック出場を逃してから、全日本選手権で表彰台に登ることができていなかったので、絶対に今年は登るとシーズンのスタートからその目標を掲げていました。だから、第2位という成績を収めることができて嬉しく思ってます。自分で大きな目標を決めて、どのように向かっていけばいいかを考えた一年でしたが、そのプレッシャーにも勝てましたし、納得がいく演技と結果も出せたので次につながったと思います」と、語った。

樋口選手の第一印象を聞かれた川澄選手は、「フワフワしてるなって思いました(笑)。さっきも楽屋で『緊張して話したいこと、全部忘れっちゃった』と言ってて、もうかわいくてしかたないなと(笑)」と、樋口選手の魅力について語った。

また、樋口選手は公私ともに親しいという水泳の池江璃花子選手についても語った。池江選手は昨年、白血病であることを公表し、現在は療養生活に専念している。「とても努力家で、いつも前を向いて頑張っています。池江選手から刺激をもらいますし、なかにあったらお互いに相談し合ってます。他の水泳の選手もそうですが、見ていてとても面白い競技ですし、応援してます」と、エールを送った。

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