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「UT」が「ルーヴル美術館×長場雄」コレクションを発売 コラボ初の豆皿やそば猪口も登場

Jan 24, 2022.Tokyo, JP
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「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「UT」は、昨年より展開しているルーヴル美術館とのパートナーシップコレクションの新作「ルーヴル美術館×長場雄」を1月31日から発売する。長場雄は1976年、東京生まれのアーティスト。10歳のとき父の仕事の都合でトルコに渡り、油絵画家に師事して絵画を学ぶ。東京造形大学を卒業後、アパレルメーカーにてTシャツのグラフィックデザインを担当するかたわら、創作活動を開始。雑誌、書籍、広告アパレルブランドとのコラボレーションなど様々な領域で活動するほか、アーティストとしては、これまでに東京、ニューヨーク、台湾などで個展を開催。シンプルながら特徴を捉えた独特の作風が、国内外で高い人気を得ている。

今回のコレクションでは、歴史的名作を長場らしいシンプルかつ柔らかいタッチのイラストで描き下ろし、西洋アートを新鮮な視点で提案している。今季は、ルーヴル美術館が展示する35,000点以上のアートからギリシア彫刻、ヨーロッパ絵画、エジプトのスフィンクスなど多様な作品をモチーフとして採用。ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」やフェルメールの「天文学者」をはじめとする名作が、ミニマルながら原作への敬意と愛情を感じるアートワークに仕上がった。また、同コレクションよりルーヴル美術館とのコラボレーションでは初となる「マメザラ(豆皿)」と「ソバチョコ(そば猪口)」がラインアップに登場。日本の伝統的な陶磁器「波佐見焼」に落とし込まれたモダンなグラフィックに注目だ。

長場は「僕がシンプルな作風で表現を始めたとき、初期に描いてみたのが『モナ・リザ』でした。多くの人が知っているモチーフであれば、このタッチの面白さが伝わると思ったからです。今回あらためて『モナ・リザ』を描くことになったのは感慨深いですし、原作の特徴を精査しながら仕上げていく作業はとても楽しかったです」とコメントした。

また、同コレクションの発売を記念して「ユニクロ」原宿店では1月31日より、長場が店舗のために新たに描き下ろしたアートワークが期間限定でウィンドウを飾る。

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