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アレッサンドロ・ミケーレが「グッチ」を退任

Nov 24, 2022.高村 学Tokyo,JP
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アレッサンドロ・ミケーレ

「グッチ(GUCCI)」は11月23日、クリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)が退任すると発表した。アレッサンドロ・ミケーレは、フリーダ・ジャンニーニ(Frida Giannini)の後任として2015年1月21日に「グッチ」のクリエイティブ・ディレクターに就任していた。それまではフリーダの元でアソシエイト・クリエイティブ・ディレクターとして「グッチ」に関わってきており、20年にわたって「グッチ」のクリエイティブを支えてきた。

「グッチ」の社長兼CEOのマルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)は、「クリエイティブ・ディレクターとして、このユニークなメゾンに対する彼のビジョン、献身、無条件の愛に感謝したいと思います」と談話を発表している。また、ケリンググループの会長兼CEOのフランソワ・アンリ・ピノー(François-Henri Pinault)は、「この冒険に多くのことをもたらしてくれたアレッサンドロに感謝しています。彼の情熱、想像力、創意工夫、そして文化がグッチを中心的な舞台に据えました。彼の創造的な旅の次の章が素晴らしいものになることを願っています」とコメントしている。

「グッチ」を去ることになったアレッサンドロ・ミケーレは、「私の愛と創造的情熱のすべてを捧げてきた中で、20年以上にわたって続いてきた旅が終わります。この長い間、グッチは私の家であり、養子縁組した家族のようでした。この大きな家族、そして支援してくれたすべての人に、心からの感謝と抱擁を送ります。詩的で包括的なイメージで自分自身を養い続け、自分の価値観に忠実であり続けますように。自由の風に吹かれて、常に情熱を持って生きていられますように」と語っている。

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