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Japan|「オニツカタイガー」が鬼塚喜八郎にオマージュを捧げたランウェイ開催 渡辺直美や西野七瀬が来場

Oct 25, 2019.高村 学Tokyo,jp
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「オニツカタイガー(Onitsuka Tiger)」は2019年10月23日、新豊洲Brilliaランニングスタジアムにてブランド創設者である鬼塚喜八郎にオマージュを捧げる2020春夏ランウェイショーを開催した。「オニツカタイガー」はブランド創設70周年を迎えた。

会場は、幻想的なブルーのライトで演出され、マーチングバンドの演奏とアスリートらによるパフォーマンスで幕を開けた。クリエイティブディレクターのアンドレア・ポンピリオ(Andrea Pompilio)は、「マスキュリンな女性」、「ジェンダーレス」、「グローバルダイバーシティ」を掲げ、バスケットボールユニフォームのメッシュ素材からインスパイアされたタンクトップとショートパンツや、ボクシングローブからインスピレーションを得たサテンのイブニングドレスなど、様々なスポーツのユニフォームから着想を得たコレクションを披露した。フィナーレを飾ったカプセルコレクション“TOKYO ONITSUKA”について、「アーカイブのグラフィックを一目見た瞬間、赤いドットがまるでハートのように見えて“Onitsuka Tiger Loves Tokyo”というメッセージが浮かんだ」とポンピリオは語っている。

会場には、ブランドアンバサダーを務める渡辺直美、女優の西野七瀬、動画クリエイターでモデルのkemioらが来場した。

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