
ジュエリーの小売・製造を手掛けるフェスタリアホールディングス(以下、フェスタリアHD)は1月13日、2026年8月期の第1四半期決算を発表した。売上高は20億5200万円(前年同期比1.2%減)、営業損失は1億3400万円(前年同期は8500万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8700万円(同7900万円の損失)となり、赤字幅が拡大した。
フェスタリアHDは、原材料価格や人件費の上昇などコスト増の影響を受け、収益性の改善が進まなかった。一方で、2026年8月期の通期業績予想は据え置いている。
通期の連結業績予想は、売上高101億円(前期比7.4%増)、営業利益3億3000万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億6000万円(同9.3%減)を見込む。
第1四半期は厳しいスタートとなったが、通期では増収、黒字転換を計画しており、今後の収益回復が焦点となる。






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