
11月27日に東証グロース市場へ新規上場したHUMAN MADEの株価が、翌28日に大きく上昇した。前日の終値3,545円から365円高となる3,910円(10.30%高)で取引を終え、一時は4,000円を超える場面もあった。
HUMAN MADEは、NIGOがクリエイティブディレクターを務める「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」を国内外で展開するアパレル企業。2026年1月期の業績予想では、売上高136億9700万円(前期比21.7%増)、営業利益38億300万円(同19.6%増)、当期純利益25億9800万円(同22.1%増)と、いずれも二桁成長を見込んでいる。
上場初日に続く株価の上昇は、ブランドの知名度だけでなく、直販を軸とした収益モデルや海外展開の期待を織り込んだ動きとみられる。







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