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「スナイデル」や「ジェラピケ」を手掛けるマッシュが新ブランド「ミースロエ」をローンチ

Oct 25, 2021.山本凛Tokyo, JP
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マッシュスタイルラボは10月25日、2022年春夏シーズンから新レディースブランド「ミースロエ(MIESROHE)」をローンチすると発表した。マッシュスタイルラボは「スナイデル(SNIDEL)」や「ジェラートピケ(gelato pique)」「リリーブラウン(LILY BROWN)」といったレディースアパレルブランドを展開しており、フェミニンで上品なスタイルを好む20代の女性から圧倒的な支持を受けている。さらに同社は、クリエイティブディレクターに戸賀敬城氏を起用したメンズアパレルの新ブランド「アウール(AOURE)」のローンチも先日発表したばかりだ。

今回新たに展開される「ミースロエ」のコンセプトは「Universal Design & Just Mode」だ。誰もが着やすいユニバーサルデザインでありつつも、程よくモードを感じる服という意味が込められている。また「ミースロエ」というブランド名は、近代建築の巨匠ミース・ファン・デル・ローエに由来している。バウハウスに貢献し、「ユニバーサル・スペース」という概念を浸透させたミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe)に敬意を示したブランド名となっている。彼の哲学である「Less is more.(少ないことは、豊かなことだ)」や「God is in the details.(神は細部に宿る)」は、そのまま「ミースロエ」のコンセプトに取り入れられている。

ターゲットとなるのは28歳から45歳くらいの自立した女性。都会にも田舎にも馴染む、ミニマルで機能的なデザインにモードのエッセンスを加えた洋服を提供する。モノづくりにおいては常にサステナブルを意識する。必要以上に着飾らず自分自身で心地よい物を選択する女性に向けて、軽やかで美しいデザインを届けていく。

「ミースロエ」は、公式オンラインストアや「ウサギオンライン(USAGI ONLINE)」などで販売される。商品詳細については順次発表予定。価格帯としてはコートが36,000円、ジャケットが26,000円、パンツが9,000円~21,000円、スカートが11,000円~15,000円、ワンピースが21,000円~27,000円、ブラウスが10,000円~16,000円、トップスが5,900円~16,000円となっている。

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