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Japan|資生堂がワトソンズグループと戦略的提携を締結、アジア拡大を視野に

Jun 6, 2019.鍋倉萌子Tokyo, JP
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資生堂は、世界最大のドラッグチェーンのワトソンズグループと戦略的提携を結んだと発表した。これにより、今後は両社の強みを活かして商品開発や社会貢献などに取り組んでいくという。

ワトソンズでは、1987年から台湾で資生堂グループの商品の取り扱いを開始。現在ではアジアを中心に10ブランド以上を展開しており、また、敏感肌向けのスキンケアブランド「dプログラム」をワトソンズの独占販売によって今年4月から中国市場で販売している。両社が共同開発した「dプログラム」の「アーバンダメージケア」は2018年10月に台湾とタイで販売されていたが、今年7月から中国でも発売される予定だ。この「dプログラム」に続き、コスメティクスブランド「ジーエー(Za)」と、スキンケアブランド「専科」の商品も共同開発する。アジアで需要の高い「メイド・イン・ジャパン」のニーズに応えるため、「ジャパニーズビューティー」を活かした商品やサービスをアジア中心に提供し、さらなるアジア拡大を目指していく。

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