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Japan|西日本豪雨災害への復興支援でストライプの石川康晴社長が紺綬褒章を受章 

Nov 29, 2019.高村 学Tokyo, JP
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ストライプインターナショナルの石川康晴・代表取締役社長が紺綬褒章を受章した。2018年7月の西日本豪雨災害の際に復興支援活動として石川社長個人が寄付金1億円を岡山県へ贈呈し、「次世代を担う子どもたちのために使ってほしい」という思いから、この義援金が「岡山県子ども災害見舞金基金」の新設へと繋がった。これらの活動による貢献が認められ、受章の運びとなった。紺綬褒章とは、国の栄典の一種で、公益のために私財を寄付した方に対して天皇陛下から授与される褒章のこと。

今回の受章に際し、石川社長は「この度は、誠にありがとうございます。当社は岡山の地で生まれ、岡山のみなさまに育てていただきました。岡山に本社を置く企業の使命として、微力ではございますが西日本豪雨災害への支援活動を行いました。子どもたちは岡山の未来を担う次世代のリーダーです。そんな子どもたちの未来が豪雨の被害によって変わってはいけないと強く思い、動きました。子どもたちにとって望ましい未来につながることを願っています」と、コメントしている。

また、ストライプインターナショナルとしても、全店舗での募金活動による義援金の寄付、紳士服、婦人服、 子供服など10,000点の支援物資、岡山県、広島県での復興支援セール、従業員による倉敷市真備地区でのボランティア活動、エコクリーナーズ(清掃活動)の実施などを行った。

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