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Global|2019年1〜6月決算で仏ラグジュアリーグループLVMH、ケリングが好調

Aug 23, 2019.伊東花歩Tokyo, JP
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フランスを拠点とする2大ラグジュアリーグループの2019年上半期の決算が好調だった。モエヘネシー・ルイヴィトン(Moët Hennessy ‐ Louis Vuitton、以下LVMH)は、全ての部門で増収になり、全体の売上高は前年同期比15%増(為替変動の影響を除いた比較可能ベースで12%増)で250億8200万ユーロ(2兆9596億7600万円*)になった。営業利益は14%増の52億9500万(6248億1000万円*)ユーロで、営業利益率は21%。純利益は9%増の32億6800万ユーロ(3856億2400万円*)だった。部門別では、グループ全体の売り上げの40%を占めるファッション&レザーグッズが売上高21%増で、104億2500万ユーロ(1兆2301億5000万円*)でその営業利益は17%増の32億4800万ユーロ(3832億6400万円*)だった。もうひとつのラグジュアリーブランドグループのケリング(KERING)は、全体の売上高が前年同期比19%増の76億3800万ユーロ(9012億8400万円*)。営業利益は24%増の23億7000万ユーロ(2796億6000万円*)、純利益は25%増の15億5600万ユーロ(1840億8000万円*)だった。営業利益率は29.5%で、過去最高になった。

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