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India|「ユニクロ」がインド・デリー首都圏に3店舗出店 1号店は10月オープン

Jul 24, 2019.伊東花歩Tokyo, JP
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ユニクロ アンビエンスモール・バサントクンジ店 (イメージ)

「ユニクロ(UNIQLO)」は2019年秋、急成長を遂げる巨大なインド市場で、初の試みとして3店舗をほぼ同時期にオープンする。まずは10月中、ニューデリーに1号店をオープンする予定。

インド1号店のユニクロ アンビエンスモール・バサントクンジ店は、デリー首都圏で最も人気のあるショッピングエリアのひとつ、バサントクンジのアンビエンスモールに出店する。赤い「ユニクロ」ロゴでファサードを装飾した、3フロアからなる1号店の売場面積は約33,000平方メートル。人気が高いUT(グラフィックTシャツ)を含む、メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー商品をフルラインアップで揃える。2号店は、新しく改装されたショッピングセンターにオープン予定のユニクロ DLF プレイス・サケット店。3号店は、新興都市のグルガオンの中心部に位置する、ユニクロ DLF サイバー・ハブ店。両店舗とも、1号店と同じくメンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー商品をフルラインアップで取り揃える予定だ。

ファーストリテイリングの柳井正・代表取締役会長兼社長は、「ユニクロは、インド市場でのビジネスに注力します。アート、デザイン、クラフトマンシップからファッションまで、多様性と文化を誇るデリー首都圏での3店舗のオープンを心待ちにしています。1号店であるユニクロ アンビエンスモール・バサントクンジ店と2号店、3号店の同時期オープンは、ユニクロの世界戦略にとって重要な一歩です。今後、インドの人々に手頃な価格で、高品質なLifeWear商品をお届けすることを大変楽しみにしています」とコメント。LifeWearは、あらゆる人々の生活におけるニーズを満たし、完璧な服づくりを目指す「ユニクロ」のコンセプトだ。高品質・高機能、かつ手頃な価格でありながら、常に進化を続けるLifeWearは、日々の生活の様々なニーズをくみ取り、多彩なカラーやスタイルで、すべての年代のユーザーに寄り添った、タイムレスな服を目指す。

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