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Global|「Gucci Pin」がスタート 2020年の子(ねずみ)年には「Gucci Pin ミッキーマウス」をオープン 

Nov 11, 2019.セブツー編集部Tokyo, JP
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「グッチ(Gucci)」は2019年11月8日、インタラクティブなデジタルマップで使われているPin(ピン)にインスピレーションを得て、「Gucci Pin」と名付けられた期間限定ショップのプロジェクトを発表した。パリ、ソウル、香港などの主要都市のほか、「グッチ」がフラッグシップショップを持たない都市において、シーズンを通じて多様な「Gucci Pin」が次々とオープンし、それぞれのショップにその期間に取り扱う製品のテーマを表すニックネームが付けられる。地図上に「Gucci Pin」の所在地を示すために、ショップで展開中のテーマをパターン化したオリジナルのピンがデザインされ、いくつかの国ではGoogle Map上に表示される。さらにグッチ公式アプリのスペシャルセクションでは、ARのほかSnapchatやInstagram用のフィルターを利用したオリジナルのデジタルコンテンツを提供、さまざまなデジタルプラットフォームから「Gucci Pin」ショップのテーマを楽しむことができる。

「Gucci Pin」の第1弾は、2019年ギフトギビングコレクションをテーマに展開する「Gucci Pin ギフトギビング」ショップだ。このコレクションは、「Beloved」ラインのひとつであり、GGパターンとウェブ ストライプが特徴的なアクセサリーライン「オフィディア」と、「グッチ」の歴史を彩るフローラプリントとのマリアージュから生まれた。フローラプリントのオリジナルは1966年、モナコ大公妃のグレース・ケリー(Grace Kelly)に贈る「グッチ」のシルクスカーフのために、当時のイラストレーターのヴィットリオ・アッコルネロ(Vittorio Accornero)がハンドライティングで描いたものだった。アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)はそのフィロソフィーを受け継ぎ、「グッチ」のコレクションやデジタルプロジェクトでクリエイティブなコラボレーションを積極的に展開している。「Gucci Pin ギフトギビング」では、ウィメンズ ウェア、シューズ、アクセサリーがラインアップされる。中心となるのは、GGパターンと鮮やかな色彩の花々や昆虫が描かれたフローラプリントを組み合わせ、さらにタブルGハードウエアとウェブ ストライプ、レザートリムがアクセントを添える「オフィディア」ラインのレザーグッズで、新作のジュエリーケース型をはじめとしたさまざまなスタイルのバッグ、ウォレットやカードケースなどのスモールレザーグッズを揃っている。

「Gucci Pin ギフトギビング」は、ウィンドウをパームツリーのイルミネーションで装飾され、2019年11月5日にオープンした香港の広東道ショップを皮切りに、日本の福岡岩田屋、韓国・ソンナムの現代百貨店下橋店、米国・デンバーのチェリークリーク ショッピングセンター、フランス・パリのギャラリーラファイエットの5カ所で展開される。

また、2020年初めには、来年の干支である子年(ねずみどし)を祝して「Gucci Pin ミッキーマウス」をオープンし、空港のバケージクレームのようなベルトコンベアの構造を備えたショップ内に、ディズニーの伝説的なキャラクターがGGパターンとともにプリントされたウェア、シューズ、アクセサリーのコレクションが並ぶ予定だ。さらに2020年1月末から3月までの間に「Gucci Pin GGサイケデリック」もオープン、マルチカラーのGGパターンとスターモチーフを組み合わせたGGサイケデリック プリントが彩るラゲージ、アクセサリー、ウェアがラインアップする。

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