
「ヌキテパ(ne Quittez pas)」を運営するPasandは5月13日、西村カナコとの初となるコラボレーションハットの販売を開始した。本コレクションは、ハットブランド「マサカズ フルサワ(MASAKAZU FURUSAWA)」とのトリプルコラボレーションによるもの。クラシックな雰囲気にモダンなエッセンスを加えた3型を展開する。
ラインアップは、つば広シルエットが印象的なカサブランカハット、リュクスなパナマハットをベースにしたリゾート感漂うハット、さらにキャップ感覚で取り入れられるキャスケットの3型。夏のスタイリングに抜け感と洒落感を加えるアイテムとして提案する。
「ヌキテパ」は、インドの上質な素材や伝統的な職人技と、現代的なデザインを融合したファッションブランド。東京・青山の旗艦店をはじめ、「アトレ恵比寿」や「ルミネ有楽町」などでも展開し、感度の高い女性たちから支持を集めている。
一方、「マサカズ フルサワ」は、デザイナーの古澤正和が2020年に立ち上げたハットブランド。アトリエ生産と国内生産にこだわり、一点一点丁寧に仕上げられる帽子は、美しいフォルムと快適な被り心地で知られている。
今回のコラボレーションでは、西村カナコのリアルなスタイリング感覚も反映された。ブランド公式サイトでは、それぞれのアイテムに込めた想いや、西村本人による着回し提案のスナップを掲載した特設ページも公開している。
西村カナコは自身のインスタグラムで、「私にとって帽子とは、オールシーズン、スタイリングにエッセンスを与え、時にはアクセントを効かせてくれる欠かせないアイテム」とコメント。普段のスタイリングの延長として、気負わず取り入れられるデザインを意識したという。
近年は日差し対策だけでなく、コーディネートを完成させるファッションアイテムとして帽子需要が高まっている。今回のコラボレーションも、リゾート感と都会的なムードを両立した夏の本命ハットとして注目を集めそうだ。






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