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東京・中野駅ビル開発、「アトレ」が2026年開業予定 「NAKANOサンプラザシティ」大ホールは最大7000人を収容

Sep 11, 2023.西山夏海Tokyo, JP
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東日本旅客鉄道(JR東日本)は「東京地下鉄」、中野区と協力して「中野駅西側南北通路・橋上駅舎等事業」を推進していると発表した。「中野サンプラザ」が50年の歴史に幕を下ろし、7月2日に閉館するなど中野駅周辺では再開発が進められている。

同事業では、現在の北口改札や駅前広場の混雑を緩和することや、バリアフリー設備の拡充を図る。具体的には、駅西側線路上空に南北自由通路を整備するほか、橋上駅舎を新たに建設する。また、新駅舎に併設される駅ビル商業施設は「アトレ」が運営する。

5月から7月にかけて閉館イベントが催され、惜しまれつつも閉館した複合施設「中野サンプラザ」の跡地については野村不動産が再開発を担い、2028年度に「NAKANOサンプラザシティ」が完成する予定だ。「文化を原動力とした中野100年のまちづくり」をコンセプトとし、オフィスやレジデンス、商業施設、ホールなどが集約される。旧「中野サンプラザ」の収容人数が2222人であったのに対し、新しくつくられる大ホールは最大7000人を収容する。

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