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「ユナイテッドアローズ」が栃木県の蔵元「仙禽」と新たな日本酒を発売

Aug 10, 2021.松井香里Tokyo,JP
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「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」は、8月13日に栃木県の蔵元「仙禽(SENKIN)」との新商品を発売する。このコラボレーションは伝統的な技術をベースに革新的な挑戦をする姿に感銘を受けた「ユナイテッドアローズ」が、直接蔵を訪問し酒造りにも参加する中で生まれた。「ユナイテッドアローズ」と「仙禽」は2020年に協業を開始し、これまでアッサンブラージュという原酒を混ぜ合わせて独自の個性ある味わいを出す技術を駆使して、2つの日本酒を販売している。

3回目のコラボレーションとなる今回は、オリジナルで制作した精米歩合の異なる2種の夏のうすにごり酒が数量限定で発売される。「Hazy SAKE あか」(2,500円)はクラフトビールの「Hazy IPA」から着想した、低精白の米がもつ複雑な味をさわやかな酸で包み込んだうすにごりの夏酒。「Hazy SAKE あお」(2,500円)は同じくクラフトビールの「Hazy IPA」から得た着想から、磨かれた米を使用することで爽やかな果実香と爽快な味わいが特徴のうすにごりの夏酒に仕上げた。発売日は8月13日。取扱店舗はそれぞれ「Hazy SAKE あか」は「ユナイテッドアローズ」原宿本店1階「UA BAR」、「Hazy SAKE あお」は「H ビューティー&ユース」。

「仙禽」は江戸時代後期の文化3年(1806年)より200年以上続く、栃木県さくら市の蔵元。11代目蔵元、薄井一樹氏の元ソムリエというユニークな経歴を活かし提案される、伝統的でありつつも革新的な日本酒は国内外で高い評価を受けている。特にかつては淡麗辛口が王道だった日本酒造りで、タブーとされていた酸味や甘みを積極的に取り入れた日本酒は高い人気を誇っている。

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