News
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail

アダストリアの2021年2月期はEC売上高が538億円と前期比123%の成長

Apr 7, 2021.高村 学Tokyo, JP
VIEW75
  • share with weibo
  • share with LINE
  • share with mail
PHOTO:SEVENTIE TWO

アダストリアは4月5日、2021年2月期通期決算を発表した。売上高は1838億7000万円(前年は2223億7600万円)、営業利益は7億6600万円(同128億8500万円)、当期純損益は6億9300万円の最終赤字(同63億6300万円の黒字)だった。「グローバルワーク(Global Work)」「ニコアンド(niko and …)」「ローリーズファーム(LOWRYS FARM)」「スタディオクリップ(studio CLIP)」「レプシィム(LEPSIM)」といった主力ブランドは、既存店前年比で19.3%減となり、コロナ禍による店舗休業が影響した。一方、巣ごもり需要の増加で、EC比率の高いブランドは比較的堅調だった。国内ウェブ事業は、EC売上高が538億円と前期比では123.4%の成長だった。自社ECの会員数は前年から140万人増加し1170万人だった。

2022年2月の通期連結業績予想は、売上高は2190億円(前期比119.1%増)、営業利益は65億円(同847.7%)、当期純利益は38億円の黒字とした。さらに、既存ブランドの拡張やEC・デジタル分野の強化、そして海外展開など、129億円をかけて設備投資する。また、積極的に出店し、店舗の大型化に取り組む。

READ MORE