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Global|ダイハードなフィービー信奉者たち、ミランダ・カーもOLD CÉLINEをフォロー

Jan 23, 2019.丁 雪晴Tokyo, JP
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2018年のファッション業界の大きな出来事といえば、「セリーヌ(CÉLINE)」のクリエイティブ・ディレクターを10年にわたり務めたフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)の退任だろう。彼女が「セリーヌ」にいた10年間、業界人からセレブリティまで大勢のファンを惹きつけていた。しかし、新たにエディ・スリマン(Hedi Slimane)がディレクターに就任すると、過去の歴史に別れを告げるかのごとく、「セリーヌ」のInstagramの公式アカウントからはこれまでの投稿が全て削除されてしまい、多くのフィービー信奉者たちから批判の声が上がっていた。

そうしたなか、Instagram上に「@Oldceline (旧セリーヌ)」というアカウントが現れた。このアカウントの紹介文には「#フィービー・ファイロ時代を記念するアーカイブ @celine 2008-2018」とあり、フィービーが在任した10年間のデザインやビジュアルなど63枚が投稿され、約20万人のフォロワーを集めている。フォロワーのには、ミランダ・カー(Miranda Kerr)を始め、エミリー・ラタコウスキー(Emily Ratajkowski)、ロージー・ハンティントン・ホワイトリー(Rosie HW)といったセレブリティも居るのだ。

このアカウントを立ち上げたガブリエル・ブシャーニャ(Gabrielle Boucinha)は"Less is more"を掲げるフィービーの大ファンだ。「セリーヌ」のInstagramの公式アカウントから過去の投稿が全て削除されていることに気が付き、このアカウントの立ち上げを決意した。「@Oldceline」が注目を集めるこのタイミングで「OLD CÉLINE 2008-2018」のタグが付いたTシャツを限定販売することも発表した。一連のこの騒動をフィービー本人はどういった思いでみているのだろうか。

Instagramの@Oldcelineより

 

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