News
  • share with weibo

Korea|韓国版「WWDコリア」がローンチで国際化を加速 編集長は韓国版「VOGUE」元ディレクターを起用 

Oct 25, 2019.Lam TszyungTokyo, JP
VIEW43
  • share with weibo

米国のペンスキー・メディア(Penske Media)は、韓国版「WWDコリア」を2020年1月にローンチすることを公式ホームページ上で発表した。「WWDコリア」は、1979年に創刊された日本版「WWDジャパン」と、今夏にスタートした中国版「WWDチャイナ」に次ぐ、第3の国際版となり、グローバル化へ向けた新たな一歩となる。

ペンスキー・メディアとライセンス契約を締結したのは、韓国の起業家ユナ・キム(Yuna Kim)で、編集長は韓国版「ヴォーグ(VOGUE)」の元ディレクター、リース・キム(Resee Kim)が就任した。米「WWD」及び「フェアチャイルドメディア(Fairchild Fashion Media)」のジェームス・ファロン(James Fallon)編集長は、「『WWD』は今回のライセンス契約により、韓国のビューティとファッション業界の知見がさらに深まると期待している」と語った。

「WWD」は、ファッションとビューティの最新トレンドをはじめ、ビジネスニュースやゴシップを発信するメディアである。日本では、INFASパブリケーションズとのライセンス契約のもと、週刊紙「WWDジャパン」および「WWDビューティ」とウェブメディア「WWDJAPAN.com」がある。

READ MORE