
「フェンディ(FENDI)」は2月16日、ブランドアンバサダーを務める目黒蓮を起用したスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」の動画を公開した。公開日がちょうど目黒蓮の誕生日という粋な演出もあり、SNSでは祝福の声とともに広がっている。本企画は、創業101年目を迎えた「フェンディ」の新章と、グローバルでの活動を加速させる目黒蓮の現在地を重ねた年間プロジェクトで、全4回のインタビューシリーズ。
第1弾では、モノクロームの世界観の中、デニムジャケット姿の目黒蓮が「不可能はないと思う瞬間」という問いに対して、「何事もやる前に自分の中で完成形のイメージがしっかり湧いたら不可能はないなと思います。お芝居という面でさらに進化できたらいいかなと思いますし、人としてもまた一つ成長して帰ってこられたらいいかなと思います」と答えている。
目黒蓮はこれまで「フェンディ」のショー出席のためイタリア・ミラノを度々訪問。ラグジュアリーブランドのアンバサダーとして国際的な露出を高めてきた。さらに今年は、世界的ヒット作『SHOGUN 将軍』シリーズの撮影がカナダ・バンクーバーで約10カ月にわたり行われ、日本のみならず、世界を舞台にした挑戦が本格化している。
インタビューで語った俳優としての進化と人間的成長への思いは、こうした世界的な大規模プロジェクトへの挑戦とも重なる。ただ、その言葉からは気負いよりも静かな覚悟がにじみ、穏やかな笑顔と真っ直ぐな視線が印象に残る。
ブランドの新世紀と歩調を合わせる形で始まった「旅路」。1年を通じて展開されるこのプロジェクトが、目黒蓮の現在とこれからをどのように映し出していくのか、目黒蓮にとっても特別な時間になりそうな今回の「旅路」を1年を通してしっかりと見届けたい。
















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