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ミラノメンズが開幕!初日にはデ・サルノの新生メンズ「グッチ」が初コレクション

Jan 15, 2024.セブツー編集部Tokyo, JP
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2024年秋冬ミラノメンズコレクションが開幕し、初日の1月12日(日本時間)には新クリエイティブ・ディレクターのサバト・デ・サルノ(Sabato De Sarno、1983年3月31日生)による「グッチ(GUCCI)」の初のメンズコレクションが披露された。

2022年11月に退任したアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)に代わって、昨年1月30日に「グッチ」の新しいクリエイティブ・ディレクターに就任したサバト・デ・サルノのメンズコレクションとあって、注目が集まった。

今回のメンズコレクションも、2023年9月に開催したミラノウィメンズ ファッションウィークでのデビューコレクションと同じく「グッチ アンコーラ(GUCCI ANCORA)」をテーマにしている「アンコーラ」はイタリア語で「もう一度、再び」の意味を持ち、デ・サルノの「『グッチ』は人々がもう一度ファッションと恋に落ちる機会を与えてくれる」という思いをメンズコレクションにも込めている。ロッソ アンコーラ(ROSSO ANCORA)と命名された深紅がキーカラーが随所に使われている。

デ・サルノは、ミケーレの装飾主義的で豪華なコレクションとは打って変わって、エレガントでミニマリスト的なコレクションでメンズにおいても新生「グッチ」を表現している。特に象徴的なアイテムは、シグネチャーシルエットとして登場した2つのダブルブレストジャケットだ。クロップドパンツに組み合わせたぴったりとしたフィット感のジャケットとリラックスフィットのジャケットだ。

「プラダ(PRADA)」のウィメンズアシスタントパタンナーとしてキャリアをスタートし、前職の「ヴァレンティノ(VALENTINO)」では13年の在職中に最終的にファッション全般を統括するにまで至ったデ・サルノ。「プラダ」で培ったテーラリング技術と「ヴァレンティノ」で養ったエレガントへの視点が、「グッチ」で見事に昇華・融合されている。

また、「グッチ」のコレクションの発表会場となったFonderia Carlo Macchiには、「グッチ」のグローバル・ブランドアンバサダーの志尊淳や俳優の鈴木亮平、マーク・ロンソン(MARK RONSON)といったセレブリティも来場し、新生「グッチ」のメンズショーを見守った。

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