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髙田賢三の没後初の大規模個展「髙田賢三 夢をかける」が開催

Apr 23, 2024.高村 学Tokyo, JP
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初のブティック JANGLE JAP の店内装飾 1970 年 撮影:岩田弘行

2020年に81歳で亡くなったファッションデザイナー、髙田賢三の没後初の大規模個展「髙田賢三 夢をかける」が東京都・西新宿の東京オペラシティ アートギャラリーで開催される。期間は7月6日から9月16日まで。

髙田賢三は兵庫県姫路市に生まれ、文化服装学院に入学すると、1960年に若手デザイナーの登竜門「装苑賞」を受賞。その後、渡仏し、自らのブランド「ケンゾー(KENZO)」を立ち上げ、世界的なファッションデザイナーとして長年に渡って活躍した。

本展では、髙田賢三のファッションの変遷を衣装展示でたどるとともに、幼少期から描いていた絵画やアイデアの源泉となった資料、衣装のデザイン画などを紹介する。

「髙田賢三 夢をかける」概要
会期:2024年7月6日- 9月16日
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間:11:00-19:00(入場は18:30 まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月4日
入場料:一般 1600 [1400] 円/大・高生 1000 [800] 円/中学生以下無料
前売券:一般 1400円/大・高生 800円
※[ ]内は各種割引料金

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