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Japan|注目の新商業施設「東京ミッドタウン日比谷」がグランドオープン

Mar 27, 2018.セブツー編集部Tokyo, JP
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三井不動産の大規模複合施設「東京ミッドタウン日比谷」が3月29日にグランドオープンした。日比谷駅に直結し、日生劇場や東京宝塚劇場、日比谷シャンテなどが並ぶ区画に位置し、敷地面積は約10,700㎡、商業エリアの延床面積は約18,000㎡ある。地上35階に加え地下4階とペントハウス1階という構造で、周辺の建築物と比べて飛び抜けて高さがある。テナント数は60店舗で1階から3階には三越伊勢丹の化粧品専門店「ISETAN MiRROR(イセタンミラー )」の国内最大面積の店舗や、ゴールドウインの新業態「THE NORTH FACE PLAY(ザ・ノース・フェイス プレイ)」と「NEUTRALWORKS.HIBIYA(ニュートラルワークス.ヒビヤ)」、「THREE(スリー)」の新業態「REVIVE KITCHEN HIBIYA(リバイブ キッチン ヒビヤ)」、ウェルカムが運営する「TODAY’S SPECIAL(トゥデイズスペシャル)」などが出店し、4階・5階には「TOHOシネマズ」の都内最大級の映画館「TOHOシネマズ日比谷」が入る。東京ミッドタウンブランドは三井不動産の都心型大規模複合開発ブランドであり、ミッドタウン日比谷は日比谷エリアの国際的、芸術的な発展の中核を担うプロジェクトとして据えられている。商業施設の初年度年商目標は130億円。

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