
カシオ計算機は2月5日、プロスケートボーダーの堀米雄斗選手とアンバサダー契約を締結したと発表した。契約は今回で2度目となり、同社の耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の魅力を、世界的なストリートカルチャーシーンで活躍する堀米選手を通じて発信していく。
今回の契約に合わせ、アーティストのVERDYが編集長を務めるストリートカルチャー誌「THIRTY 3 MAGAZINE」がスペシャルムービーを制作。VERDYによるタイポグラフィを取り入れたビジュアルで、「G-SHOCK」とスケートカルチャーの親和性を強調する内容となっている。
堀米選手は「G-SHOCKと一緒に活動できることを嬉しく思います。これからも自分らしく挑戦を続けながら、次の世代の力になれるよう努めていきたい」とコメント。ブランドとアスリートの関係性を軸に、次世代へ向けたメッセージの発信を強化していく構えだ。









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