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腰と膝のアライメントが一直線に 「ナイキ ストラクチャー プラス」が目指した安定性

NEWJan 30, 2026.セブツー編集部Tokyo, JP
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撮影:SVT

「ナイキ(NIKE)」は、安定性を重視したシューズラインとして初めて「ズームX」と「リアクトX」フォームの2種類を組み合わせたランニングシューズ「ナイキ ストラクチャー プラス」を、2月5日に発売する。

ナイキのランニングシューズは、記録更新を狙うレーシング、日常使いに適したロードランニング、トレイルランニング、トラック&フィールドの4カテゴリーで展開され、それぞれに改良を重ねながら進化してきた。なかでもロードランニングでは、「ペガサス」「ボメロ」「ストラクチャー」という3つのアイコンモデルを軸に、クッショニングと安定性の両立を追求している。

今回登場する「ナイキ ストラクチャー プラス」は、シリーズ史上最も厚いヒール高42mmを採用。安定性を確保しながら、これまで以上のクッション性を実現したスタビリティモデルだ。アウトソールは接地面積を広げることで着地時の安定感を高めつつ、硬度の異なるラバーを使い分けることで、耐久性とスムーズな蹴り出しを両立させている。

軽量化にも注力しており、2025年発売の「ナイキ ストラクチャー 26」と比べ、28cmサイズで11g軽い309gに抑えた。アッパーは、かかとから中足部にオーバーレイを配し、エンジニアードメッシュを組み合わせることで、フィット感と軽さを両立。履き口やシュータンの設計にも工夫を凝らし、全体の重量削減につなげている。

実際に足を入れると、片足立ちでも安定感があり、腰から膝にかけてのアライメントが自然と整う感覚が得られる。走行時の横ブレが抑えられ、つま先への体重移動もスムーズだ。安定性を求めるランナーに向けた、完成度の高い一足に仕上がっている。

「ナイキ ストラクチャー プラス」の価格は2万2000円。2月5日から発売する。

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