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Global|蜷川実花や荒木飛呂彦、浦沢直樹らが「東京2020公式アートポスター」の制作アーティストに決定

Aug 13, 2019.セブツー編集部Tokyo, JP
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左:蜷川実花、右:荒木飛呂彦

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は2019年7月30日、「東京2020公式アートポスター」を制作するアーティストを発表した。「東京2020公式アートポスター」は、アーティスト選定委員会と本プロジェクトを管轄するオリンピック文化遺産財団によって選出された国内外のアーティストが、オリンピックまたはパラリンピックをテーマにした芸術作品を制作し、東京2020大会のポスターとして活用していくものだ。公式アートポスターは、オリンピック作品に11人、パラリンピック作品に8人が選出されている。

これまで各大会の組織委員会は、20世紀初頭からオリンピックというスポーツ・文化イベントへの認知と理解を促進するためにポスターを制作してきた。近年では、パラリンピックのポスターも含め国際的に活躍するアーティストを起用し、各大会の特色を世界に伝えている。その中からは、文化的・芸術的レガシーとなる作品、時代のアイコンとなるような作品も生まれている。

「東京2020公式アートポスター」の制作者は下記の通り。
▫️東京2020オリンピックをテーマとする作品の制作者
浦沢直樹(漫画家)、大竹伸朗(画家)、大原大次郎(グラフィックデザイナー)、金澤翔子(書家)、鴻池朋子(アーティスト)、佐藤卓(グラフィックデザイナー)、野老朝雄(美術家)、ホンマタカシ(写真家)、テセウス・チャン(アートディレクター)、ヴィヴィアン・サッセン(写真家)、フィリップ・ワイズベッカー(アーティスト)

▫️東京2020パラリンピックをテーマとする作品の制作者
荒木飛呂彦(漫画家)、柿沼康二(書家)、GOO CHOKI PAR(グラフィックデザイナー)、新木友行(アーティスト)、野老朝雄(美術家)、蜷川実花(写真家・映画監督)、森千裕(美術家)、山口晃(画家)

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