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Japan|オンワードHDの2019年3〜11月期の営業利益が前年同期比46%減の24億円

Jan 12, 2020.セブツー編集部Tokyo, JP
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オンワードホールディングス(以下オンワードHD)は2020年1月10日、2019年3〜11月期の連結決算を発表した。売上高は2%増の1828億円、営業利益は46%減の24億円だった。EC事業とオーダースーツ事業は好調だったものの、暖冬の影響で冬物商品の販売が苦戦した。オンワードHDは、構造改革の一貫として今年1月末までに販売職を除く勤続3年以上で40歳以上の社員を対象に約350人の希望退職を募っている。オンワードHDは主要販路である百貨店販売の不振が続き、「600店閉店」「低採算ブランド廃止」「韓国撤退」「希望退職募集」といった構造改革に向けたスクラップを立て続けに実施している。オンワードHDは昨年10月、2020年2月期の業績見通しを大幅に下方修正し、営業利益は55億円から12億円に引き下げ、55億円の黒字を見込んでいた純損益は240億円の赤字に引き下げていた。

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