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Japan|花王が化粧品事業の新戦略を発表 海外展開の加速、EC販売を拡大

May 30, 2018.丁 雪晴Tokyo, JP
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2018年5月18日、花王株式会社が化粧品事業の新成長戦略「新グローバルポートフォリオ」を発表した。今回の戦略では、グローバル戦略ブランドとして選定した新ブランドを含む11ブランド「G11」の成長を加速させ、そしてプレステージ領域に注力していく。2020年には売上3,000億円以上、営業利益率10%、海外売上比率25%を目指す。

今回選定した11ブランドは、プレステージブランドの「est(エスト)」「KANEBO(カネボウ)」「SOFINA iP(ソフィーナ アイピー)」、KANEBO化粧品の100%子会社であるe‘quipe(エキップ)が保有する「RMK(アールエムケー)」「SUQQU(スック)」、欧米で展開している「SENSAI(センサイ)」など。また、G11の中でマス領域に位置する「Curel(キュレル)」「 freeplus(フリープラス)」「KATE(ケイト)」は、近年日本と中国を中心に売り上げが向上していることを発表した。「KATE」は16年間連続でセルフメイク市場売上シェアNo.1になっており、今回の新戦略でデジタル施策を強化しながらアジアでのリアル店舗の展開を行う予定だ。

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