
日本国内のファッション&ビューティ関連97銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は4月13日、前週末の急騰の反動から反落した。一方で、TSIホールディングスが前日比20.78%高、ジンズホールディングスも18.62%高といずれも急伸し、指数を下支えした。
2026年4月13日
「SVT インデックス(株価指数)」:12,381.3ポイント(前日比−63.4ポイント/−0.51%)
「SVT インデックス」は、構成銘柄の時価総額をもとにした加重平均方式を採用し、「インデックスポイント(指数寄与度)」を算出している。各銘柄がどれだけ指数を動かしたかは「インデックスポイント」として表れる。この日は、前営業日の43兆8732億円から43兆6496億円へと減少し、約2236億円の減少となった。前週末の急騰で積み上がった時価総額の一部が剥落し、短期的な調整局面に入った。
前週末に指数を押し上げたファーストリテイリングをはじめとする主力銘柄は反落。短期的な利益確定売りが優勢となり、指数の重荷となった。主力株の下落が全体の方向性を決定づける構図は変わらず、「SVT インデックス」はマイナス圏での推移となった。
※「SVT インデックス」97銘柄
ファーストリテイリング、良品計画、ZOZO、アシックス、yutori、human made、TOKYO BASE、キューブ、クラシコ、TENTIAL、ミズノ、ゴールドウイン、ヨネックス、ゼビオホールディングス、三越伊勢丹ホールディングス、髙島屋、J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オー リテイリング、松屋、近鉄百貨店、丸井グループ、ユナイテッドアローズ、パルグループホールディングス、アンドエスティホールディングス、三陽商会、TSIホールディングス、オンワードホールディングス、ルックホールディングス、ワールド、三共生興、キング、コックス、ヤマトインターナショナル、ダイドーリミテッド、ワークマン、ハニーズホールディングス、しまむら、西松屋チェーン、インターメスティック、Japan Eyewear Holdings、ジンズホールディングス、ヨンドシーホールディングス、フェスタリアホールディングス、プリモグローバルホールディングス、ベリテ、カシオ計算機、セイコーグループ、シチズン時計、クロスプラス、マツオカコーポレーション、ドウシシャ、ダブルエー、ジェイドグループ、エービーシー・マート、チヨダ、ジーフット、AOKIホールディングス、はるやまホールディングス、青山商事、コナカ、ムーンバット、川辺、山喜、サックスバー ホールディングス、東京ソワール、ワコールホールディングス、MRKホールディングス、アツギ、シャルレ、タビオ、ヤギ、タキヒヨー、GSIクレオス、島精機製作所、セーレン、資生堂、コーセーホールディングス、ポーラ・オルビスホールディングス、アイスタイル、MTG、ヤーマン、I-ne、ハウスオブローゼ、シーボン、アクシージア、プレミアアンチエイジング、ハーバー研究所、粧美堂、日本精化、長谷川香料、日本色材工業研究所、田谷、エム・エイチ・グループ、コタ、ビューティ ガレージ、アジュバンホールディングス、ミルボン

















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